私たちは無人航空機の国家資格を、「現場に立つための入口」と位置づけています。だからDOSAの教育は、合格のための知識だけでなく、飛行前の点検、天候の判断、チームでの連携といった、現場で本当に必要になる実務を中心に据えています。
全国のDOSAグループ各校は、次の4つの考え方を土台に操縦者を育てています。
点検・物流・災害対応といった実際の業務から逆算して、講習の内容を組み立てます。
判断力・協働・安全意識など、操縦操作以外の力を、技術と同じ重さで育てます。
「合格したが現場で動けない」を出さない。資格と現場を、確かにつなぎます。
依頼主や仲間から「この人になら任せられる」と言われる操縦者を目指します。
状況を読み、リスクを見極めて、正しく判断する力。
補助者やチームと意思疎通し、安全に運航する力。
事故の芽を早期に察知し、未然に防ぐ力。
DOSAの取り組みは、受講生の育成にとどまりません。安全を、社会全体に広げていきます。
ドローンを安全に楽しみ、正しく扱うための情報を、産業界の外の方にも広く発信します。
教育機関や産業界と手を携え、安全を前提としたドローン活用の裾野を広げます。